東京に行ったら何を買う?おすすめのお土産を紹介


浅草の名物雷おこしは、ばらまき土産におすすめ

東京の中でも浅草の名物として知られているのが雷おこしです。米を蒸したものに、水あめや砂糖、落花生を混ぜて固めた和菓子です。雷門にちなんで名付けられたとされており、江戸時代後期に浅草で売り始められました。雷おこしは家をおこす、名を起こすことに通じることから縁起物としても親しまれています。東京土産としても定番であり、浅草以外にも東京駅など様々な場所で購入可能です。小分けにされているタイプのものもあるので、ばらまき用のお土産にも最適ですね。

華やかな模様が美しい江戸切子

東京を代表する伝統工芸品である江戸切子も東京土産におすすめです。江戸時代後期に日本橋で作られ始めた工芸品で、元々は無色透明のものでした。それが明治時代に、イギリスのカットグラス技術や薩摩切子の技術が融合したことにより、色のついたガラスが使われるようになりました。江戸切子は華やかなデザインの模様とガラスの透明感が特徴です。とっくりなどの酒器が人気が高く、日本酒との相性に優れています。色違いのものを揃えればより華やかさが引き立ち、飾っているだけでも美しいです。

東京土産を買うなら東京駅

東京土産は東京駅で買うのがおすすめです。伝統ある老舗から最新のおしゃれなお店まで、数多くの店舗が駅構内に集まっており、東京駅限定の品物も多いです。東京駅は非常に広いので、迷わないように店舗の場所と改札をチェックしてから買い物すると良いでしょう。改札内にも大規模なショッピングスポットがあり、改札を通ってからお土産を買い足すこともできるのも嬉しいですよね。

カンパネラの綴りはcampanellaであり、イタリア語で鐘を意味する言葉です。なお、イタリア語ではカンパネッラと発音されます。